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北京地下鉄 ハロウィン衣装での乗車禁止

2014年11月03日

 

【新唐人2014年11月03日】10月31日はハロウィンでした。北京市地下鉄は、ハロウィンの当日である北京時間11月1日に、奇抜な服装や恐ろしいメイクをした乗客は駅に入ってはならないとの知らせを出しました。強引に進入しようとした場合、身柄を拘束される可能性があると警告しました。

 

北京「新京報」10月31日付けの報道によると、北京警察は「ここ二年、ハロウィン前夜と当日、地下鉄駅構内や車両内に奇抜な衣装を着た集団が集まり、見物客が集まる現象が起きているため、奇抜な服装で地下鉄に進入した場合、職員に止められる可能性があり、注意を聞き入れない乗客は地下鉄警察が対応する」との知らせを出しました。場合によっては拘留される可能性もあるとしています。

 

北京市民 斉月英さん

「通知を見ましたが、個人の自由だと思いました。法律で禁止していないのに、人の服装を制限するのは違法です。中国に伝来した西洋人の記念日に、これほど大きな力を注ぐ必要はないと思います」

 

複数の北京市民によると、北京街頭では至るところで警察がパトロールしています。当局のハロウィン衣装禁止は、間近に開催されるAPEC首脳会議に関係していると見られています。

 

北京市民 斉月英さん

「今回のAPEC首脳会議に対し、当局は大きな力を入れています。会社や学校もみな休みです。30日から私は自由を制限されています。昨日来た警察によると、これは統一行動で、29日から始まり、14〜15日まで続くそうです」

 

情報によると、奇抜な服装に対する制限だけではなく、北京当局はAPECの開催期間中、小売店、デリカテッセンなど8種類の商店の営業停止、学生は試験の延期、結婚式などは停止するよう求められています。

                                                    

 http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2014/11/01/a1150675.htm l(中国語)         

(翻訳/赤平 ナレーター/萩野 映像編集/李)

 

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